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『奄美の海に命の粒 サンゴ産卵、興さん撮影』

『奄美の海に命の粒 サンゴ産卵、興さん撮影』南日本新聞[2006 06/07 07:58]

「奄美の海でサンゴの産卵が始まった。夜の海にピンク色の命の粒が無数に放たれる神秘的な光景を、奄美市の自然写真家興克樹さん(35)が5日深夜、同市住用町和瀬の海岸沖で撮影した。昨年より約3週間早いという。」

すごいです。幻想的。最近では沖縄の米軍基地の移転など環境破壊、自然破壊の話も聞くけど、やっぱり自然はそのまま残してほしいね。それでなくてもオニヒトデに荒らされたりしてるのだから。

南日本新聞ニュースピックアップ
『奄美の海に命の粒 サンゴ産卵、興さん撮影』

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「白インゲン豆ダイエット被害は965件」

「白インゲン豆ダイエット被害は965件」スポーツニッポン新聞社 (2006年05月31日 17:55)

TBS系の健康情報番組で紹介した白インゲン豆ダイエット法を試した視聴者が下痢などを訴えた問題で、TBSは31日、これまでに確認した被害は965件に上り、うち入院件数は104件になると発表した。同社の井上弘社長は会見で、原因を究明して再発防止体制を整えるとともに、関係者の処分を検討する方針を明らかにした。

 問題の番組は5月6日放送の「ぴーかんバディ!」。白インゲン豆を約3分間いった後に粉末化し、ご飯にまぶして食べるダイエット法を紹介した。厚生労働省は22日、TBSに文書で再発防止を求めた。

スポーツニッポン新聞社
「白インゲン豆ダイエット被害は965件」

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「健康食品取りすぎに注意」

「健康食品取りすぎに注意、厚労省が表示指導へ」(2006年5月31日14時44分 読売新聞)

読売新聞の記事によると、「大豆イソフラボン」などを含む健康食品について、消費者が過剰にとりすぎないようメーカーを指導する方針が必要と厚生労働省は判断した。薬事・食品衛生審議会に新設した専門調査会で指導方針などを協議する。

まず「大豆イソフラボン」について指導内容を固め、今後コエンザイムQ10とアガリクスについても検討する。

大豆イソフラボンは、納豆やみそなど大豆食品に多く含まれる成分。女性ホルモンに似た働きがあり、骨粗しょう症や更年期障害への効果が期待されるが、動物に大量に摂取させた実験などで生殖機能の異常を示唆する報告もある。

読売新聞 YOMIURI ONLINE
「健康食品取りすぎに注意、厚労省が表示指導へ」

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◎奄美初「まちの駅」開設 KTSニュース

奄美初「まちの駅」開設 KTS鹿児島テレビ放送ニュース 2006年5月30日(火)11時29分

KTSのニュースによると、奄美市の名瀬大熊町が、奄美で初めて「まちの駅」に指定されたそうな。「大熊町は、カツオ漁の盛んな漁業の町で、去年の夏から、カツオで地域の活性化を図ろうと、毎週日曜日に新鮮な魚介類や地元の野菜などを安く販売する市を開き人や物の交流を進めて来ました。」ということで地域の活性化にがんばってるね。

で、「まちの駅」とはなんぞや?って思ってGoogleってみると「まちの駅どっと混む」っていうサイトがあった。「まちの駅連絡協議会」ってぇNPOがやってるみたいだけど、フレーム使ってるのでうちの狭い画面では見にくい。内容はイラスト使ったりしてわかりやすそうだけど、いちいちクリックして見るのでめんどくさい。で、大熊の情報をって探してみたがなかった。っていうかどこにいったらあるのかわからんかった。

「全国まちの駅マップ 」ってのを見ても最終更新が2005年11月9日なので、まあのんびりやってるんだろう。

結局「まちの駅」が何なのか不明。

KTS鹿児島テレビ放送ニュース
奄美初「まちの駅」開設

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田中一村(たなかいっそん)の映画「アダン」

田中一村(たなかいっそん)の映画「アダン」

奄美大島で晩年を過ごした孤高の画家 田中一村(たなかいっそん)の映画「アダン」が5月20日、東京・恵比寿の東京都写真美術館ホールで公開された。

田中一村(たなかいっそん):本名 田中孝
明治41年(1908年7月22日)栃木県生まれ。18歳のときには、東京美術学校(現在の東京芸術大学)日本画科に入学するなど、将来を嘱望されながらも、病気や生活苦の中で中央画壇とは一線を画し、清貧の中で画業に励む。 昭和33年、50歳の時に南の島々の自然に魅せられ、奄美大島に移り住み、大島紬の工場などで働きながら、衣食住を切り詰め、不遇とも言える生活の中で奄美を描き続け、昭和52年(1977年9月11日)、69歳でその生涯を終えました。

「アダン」公式Webサイト
http://www.adan-movie.net/

奄美パーク
田中一村記念美術館HP
http://www.amamipark.com/isson/isson.html


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「われら関西奄美人 移住90年、苦楽刻んだ年表完成 島歌・踊りが絆深める」

産経新聞【2006/05/13 16:25 大阪夕刊から】

「鹿児島県の奄美群島から関西へ移り住んだ奄美出身者の足跡をつづった初めての年表が、完成した。」

「年表は、関西移住が本格化した大正三年から今年三月までで、A4判六十二ページ。」

「戦後の祖国復帰運動や郷土会の発展、阪神大震災…。奄美人(あまみんちゅ)たちが本土で苦楽をともにしてきた九十年が刻まれている。」

詳しくはSANKEI WEBをご覧ください。
産経新聞 SANKEI WEB
「われら関西奄美人 移住90年、苦楽刻んだ年表完成 島歌・踊りが絆深める」

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「奄美地方が梅雨入り、全国で最も早く」

読売新聞(2006年5月13日15時5分)の記事より

「鹿児島地方気象台は13日、鹿児島県奄美地方が梅雨入りしたとみられると発表した。全国で最も早い。同地方の梅雨入りは昨年より8日、平年より3日遅い。」

読売新聞
「奄美地方が梅雨入り、全国で最も早く」

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「【暮らしと経済】もっと健康 ダイエット健康食品」

産経夕刊 (2006年5月12日[金])の記事によると

「動植物の成分から作られた“自然派”の製品は安全性が高いとして、よく利用されている。しかし国立健康・栄養研究所などは、含まれている成分の相乗作用で副作用が強くなる可能性があると、利用者に注意を呼びかけている。」

「国立健康・栄養研究所の調査によっても、ダイエット効果は認められていない。そのうえ、シネフリンと呼ばれる刺激物が含まれるために、ダイエット健康食品によく含まれるカフェインや興奮作用のあるハーブとの併用は高血圧や心拍数の増加など循環器系統への悪影響があると指摘している。また、薬を代謝する酵素の働きを阻害する可能性もあり、医薬品との併用にも気をつける必要がある。」

また「最近、注目されているダイエット健康食品素材の7ケト-DHEAを含む製品の分析結果でも、シネフリンとともにカフェインが184mg〜276mgも含まれていた。その他のダイエット健康食品の調査でも、刺激性ハーブを主成分とする製品には一日摂取量1223mgものカフェインが含まれていた。米国の健康食品の品質、安全を調査している民間企業のコンシューマーラボ社では「ダイエット健康食品にはカフェインが含まれていることが多く、健康のためにカフェインの含有量をチェックすべきです」と、注意を喚起している。」

食べ物に食い合わせがあるように、健康食品もダイエット健康食品の含有成分に注意して摂取するようにしましょう。

産経夕刊
「【暮らしと経済】もっと健康 ダイエット健康食品」

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「大豆イソフラボン、1日摂取量上限を食品安全委が通知」

読売新聞 YOIURI ONLINE (2006年5月11日22時15分)の記事によると

「内閣府食品安全委員会は11日、大豆に含まれる栄養成分として人気の「大豆イソフラボン」を含む特定保健用食品(トクホ)について、安全性評価をまとめ、厚生労働省に通知した。」

それによると「大豆イソフラボンの1日摂取量の上限を「70〜75mg」、食事以外に追加摂取する量の上限を1日「30mg」とした。」

同じく読売新聞の3月10日の記事には『大豆イソフラボン配合食品、妊婦、子どもに「推奨できない」』という記事に「男性や妊婦以外の女性は、ふだんの食事以外に追加して摂取する上限量の目安を「1日30mg」とした。ただし、大豆食品自体は「たんぱく質源として健康的」とし、安全性に問題はないとしている。」というのが載ってた。

今回の記事では「トクホの場合、上限値は、消費者が毎日、長期間にわたり摂取することを想定し、妊婦や子供には推奨しないとした。通常の食品からの摂取の場合、上限値が短期的に超えても、「直ちに健康被害に結びつくものではない」とした。」となっているので前回の報告を補完した内容だと言える。詳しくは下記の記事をどうぞ。

読売新聞(2006年5月11日22時15分)
「大豆イソフラボン、1日摂取量上限を食品安全委が通知」

読売新聞(2006年3月10日)
大豆イソフラボン配合食品、妊婦、子どもに「推奨できない」

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『坂本龍一さんらと奄美唄者共演/7月、大和村で』

南日本新聞 [2006 05/11 07:29]の記事より

『坂本龍一さんらと奄美唄者共演/7月、大和村で』

奄美の島唄や8月踊りをテーマにした大規模なイベントが7月15、16、17日大和村で行われる。「けぃんむんマンディ06」と銘打ち地元の唄者や伝承者と、著名なアーティストらが共演するもので、音楽家坂本龍一さんも参加の予定。とのこと。

それに先立ち、2006年5月6日(土)に『奄美けぃんむんマンディ!06 内覧祭』が行われ、中村瑞希&吉原まりか、牧岡奈美、サーモン&ガーリック、ピンポンズ 他多数の奄美の唄者ミュージシャンが出演、さらにスペシャルゲストとして中孝介、ハシケンが出演した。

南日本新聞ニュースピックアップ
『坂本龍一さんらと奄美唄者共演/7月、大和村で
「けぃんむんマンディ06」 予告公演に1300人』


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